肩こり、腰痛の痛みにさよなら…

プロスポーツ選手も愛用!肩こり解消グッズ通販大手ファイテン創業秘話

ファイテンは来年2018年10月4日で創業35周年を迎えるんだそうです。


 

ファイテンの代表は平田好宏氏。平田氏は元料理人でした。膠原病(こうげんびょう)で入院することになったのがきっかけで健康について考えるようになったそうです。

 

そのようなきっかけで退院後、こりの治療院を開設しました。
患者さんが訪れてケアをし、日常的に健康を維持できるよう
ホームケアを指導するが、実行する人が少なく、再来院する人が多かったのが悩みの種でした。

 

そこで自宅で簡単にケアできるものをとの思い出できたのが、肩こりのネックレスでした。

 

はじめて発売した当時は、水晶を使ったネックレスで3万以上、腰痛ベルトで30万以上するものでした。

 

日夜研究を重ね、チタンでも良いものが作れてコストも安いと、チタンを水に溶かしたアクアチタンを開発。

 

↓アクアチタン
アクアチタン

 

このアクアチタンで、いろいろな素材にまぜて肩こりグッズを作ることが可能になりました。

 

それでできたものがRAKUWAネックレス。

 

RAKUWAネックレス

 

RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)【ファイテン公式】

 

当初その良さに気づいてくれる人がいなかったのだそうです。デザイン的にもダサかった。

 

ですが、2002年サッカーワールドカップが開催された頃小野伸二選手が愛用していたのがきっかけで
かっこいいと評判になり大ブレイク。

 

2001年70億の売り上げが、2002年に210億まで成長。世間に広く知れ渡ることとなりました。

 

その他の有名人では、フィギュアスケートの羽生結弦(はにゅうゆずる)選手、ゴルフの松山英樹(まつやまひでき)選手、陸上の桐生祥秀(きりゅうよしひで)選手等がファイテンの商品を愛用しているとのことです。

 

フィギュアスケートの羽生結弦(はにゅうゆずる)選手と契約

 

羽生結弦選手に関しては、8才の頃から愛用。現在、羽生結弦選手は、RAKUWAネックX100ミラーボールのアースカラーを愛用中とのことです。

 

羽生結弦選手モデルのRAKUWAネックネックレス

 

【羽生結弦選手が愛用!】RAKUWAネックX100 ミラーボール【ファイテン公式】